島木赤彦研究会について
島木赤彦は近代短歌の旗手である正岡子規の「写生論」をさらに発展させ「写生道」とし、同時に雑誌「アララギ」の経営手腕を発揮したアララギ派の中興でもあります。信州の教育に対する大いなる貢献と童謡作家としての面も持ちます。島木赤彦研究会は、以上のような近代日本文学および近代教育における島木赤彦の業績の顕彰と資料保全、調査・研究を目的として、昭和45年(1970年)に設立され、同49年(1974年)に長野県支部が設立されました。
島木赤彦の文学理念の継承を促す目的で、毎年、短歌作品を対象として島木赤彦文学賞の選定・授与。同じく文学新人賞の選定・授与をおこなっています。さらに、童謡作家でもありました島木赤彦にちなんで童謡コンクールの開催もおこなっております。そして、生誕150年記念事業として、令和7年(2025年)の作品を対象にした「島木赤彦短歌賞」を新設いたしました。このように島木赤彦の顕彰と調査・研究を粛々と進めていく所存です。

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